仔猫

前記事のレプトスピラ症の訂正記事が、翌日の新聞に掲載されました

画像


誤: 犬から人への感染ルートが主で、ワクチンで守れる場合もある。

正: 犬から人への感染はほぼあり得ない、
   ワクチン接種の呼びかけはペットに対してのもの。


私も熟読せずにUPしてしまい大変失礼致しました m( _ _)m





今年は8月に台風が来なかったせいか、我が家のスターフルーツが豊作!
画像

横にカットすると ☆ 星の形をしています。 (これは6角、珍しい)

台風16号でだいぶ落果してしまったけれど (マンゴーだったら大変!)

それでも100個くらい収穫できました。

お味も今までで一番!  ご近所さんにも好評でした。


さ~て、お次はビタミンCいっぱいの「アセロラ」 たくさん食べるぞ!
画像






オジサンの手術も無事終わりました

飼い猫ではあるけれど、ほぼ野良に近い子なので、さくら耳カットを

お願いしたのですが・・・ あれ? 右耳は?

画像
     先生が忘れてしまったそうでカットなしです。


昨年の娘猫もそうだったな。。。



オジサンも母猫と同じく、ケージを出た途端にゴハンにかぶりついてました。

もっと食べたいけど
画像
 

アランの手術痕もきれいです。
画像



成猫で手術が終わっていないのは この三毛猫ちゃんだけですが
画像


離れたところにフードを置かないと食べてくれません、
まだ時間がかかりそうです。



気になるのは・・・

画像


9月13日を最後に仔猫4匹の姿が見えません。

もうカリカリを食べることができていたし、具合が悪そうな子はいなかったのに

何故なんだろう???




一番先に頭に浮かぶのは 「捨てられた?」 ですが・・・

その可能性については多分ないだろうと思います。

仔猫たちは捕まえることは無理でしょう。



だいぶ心を開いてくれるようになった飼い主です

考えてみれば、無責任なエサやりで繁殖させたとはいえ

猫が可哀想と息子さん(30歳くらい?)がフードを与えてしまい

倉庫に住みついた猫たちを、困りつつも追い払うでもなく、

台風や飢えをしのぎ生きながらえてこられたのも、この人たちだったから

と私は思うようになってきています。

仔猫を捨てるのであれば、もっと早い時期にしていたはずと思います。

見え透いたうそはつくけど、周到なうそはつけない「島人(しまんちゅ)」

そう信じています。



藪のような庭を見ても動く気配はなく・・・


生後2ヶ月の仔猫たちは一体どこにいるのでしょう?



母猫の行動や仔猫についての知識が少ない あんまぁです

猫に詳しい方、「こんな場合もあるよ」と教えてくださると助かります、

教えてくださ~い。






今日で、母猫とオジサンの術後の抗生剤投与が終わります、

これからも美味しいゴハンがもらえると期待をもたせては可哀想なので

飼い主にごはんは任せ(もっと栄養価のあるフードにとお願いしよう)、

三毛猫ちゃんの手術はまたの機会として、

P-2のTNRは、ひとまず終了です。



P-Ⅲの子猫たちが、そろそろ生後半年になってしまいます。。。




『番外』  

母猫が産んだアランの姉妹と思われる子、アランによく似ています
画像


具合が悪そうでした、数ヶ月前から姿をみません。




by あんまぁ
 

"仔猫" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント